【解体工事ブログ-解体工事におけるスクラップとは?】

【解体工事ブログ-解体工事におけるスクラップとは?|奈良県奈良市 解体工事 UK工業】
奈良県奈良市の皆様、こんにちは!
奈良県奈良市で解体工事を行っている、UK工業株式会社です。
奈良県奈良市の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
今回は、解体工事におけるスクラップについてご説明していきます。
当社では、『美しく、きれいな解体』をキャッチフレーズとして、
美しい仕上がりの解体工事を行うことを日々心掛けております!
奈良県奈良市の解体工事は是非、UK工業株式会社におまかせください(^^♪
目次
解体工事におけるスクラップとは

解体工事におけるスクラップとは、建物を解体したときに出てくる金属製の廃材のことをいいます。
「スクラップ=不用品」というのをイメージされる方も多いかもしれませんが、これらの金属にはそれぞれ用途があり、貴重な資源となります。
一般的に鉄が多いですが、その他にも様々な種類の金属くずがあります。
解体工事で発生する金属屑の種類

解体工事により出てきた金属くずは、その多くがスクラップ業者へ売却することが多いです。
スクラップの買取価格は素材ごとの相場制になっており、その時の価格によって大きく変動します。
売却した金額は、解体工事費用から差し引かれることが多いです。
奈良県奈良市で解体工事を行っているUK工業株式会社の見積書では、処分費項目の金属を値引き分として記載しています。
以下が主な種類です。
1.鉄くず
構造材や柱などに使用されている鉄骨やH鋼などの金属が使用されています。
解体工事で最も発生の多い金属くずの種類といえます。
2.アルミニウム
窓やドア枠に使用されているサッシは、アルミニウムが使用されていることが多く、解体工事から発生する『非鉄金属』でもっとも発生が多いといえます。
3.電線・銅線
解体工事で発生する電線は主に家屋内部の配線として使用されている電線(VA線)などがあります。
電線は、銅とプラの金属くずで、非鉄金属の中では高価な金属として評価されています。
4.一般金属
解体工事で発生する金属には、家屋に使用されている金属とは別に発生するスクラップがあります。
金属が使われている机やキッチン回りの鍋類、ステンレスの風呂桶など様々です。
まとめ
今回は、解体工事におけるスクラップについてご説明しました。
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
奈良県奈良市で解体工事をお考えの方は是非、UK工業株式会社へおまかせください(^^♪