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【解体工事ブログ-解体工事におけるコンクリートガラについて】

【解体工事ブログ-解体工事におけるコンクリートガラについて|奈良県奈良市 解体工事 UK工業】

奈良県奈良市の皆様、こんにちは!
奈良県奈良市解体工事を行っている、UK工業株式会社です。

奈良県奈良市の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、解体工事におけるコンクリートガラについてご説明していきます。

 

当社では、『美しく、きれいな解体』をキャッチフレーズとして、
美しい仕上がりの解体工事を行うことを日々心掛けております!
奈良県奈良市の解体工事は是非、UK工業株式会社におまかせください(^^♪

目次

コンクリートガラとは

コンクリートガラとは、解体工事で出たコンクリートのがれきのことです。
産業廃棄物としては、がれき類に分類され【コンガラ】ともいわれています。
解体工事で出るコンクリートガラのほとんどが再生利用されます。
資源としても役立てられているため、処理を適切に行わないと資源として使用することができません。

コンクリートガラとコンクリートくずの違いについて

簡単にいうと、「建設工事や解体工事で発生したもの」がコンクリートガラ、それ以外で発生したものを「コンクリートくず」といいます。
これを間違えてしまうと、収集やマニフェストの交付、収集後のリサイクルにも大きな影響を及ぼします。
違反行為となってしまう可能性もあるので、しっかりと覚えておくことが必要です。
また、がら混じり残土というものもコンクリートガラと間違われるケースが多いです。
がら混じり残土とは、建設現場や解体工事で発生した、がれき類が混じった土を指します。

解体工事で排出されたコンクリートガラの処分方法

コンクリートガラの9割以上が再生利用されていて、細かく破砕して再生砕石(別名:再生クラッシャーラン)にするか、再生骨材として利用するかにわかれています。
残りの1割弱はリサイクルとしては使用されずに、安定型最終処分場にて埋め立てられます。
安定型最終処分場とは、有害な物質が発生せず安心して廃棄物を埋め立てる場所のことをいいます。

再生砕石の活用方法

再生砕石は、駐車場の路盤材、空き地の雑草対策、レンガ敷き・石畳の基礎として使用されています。

まとめ

今回は、解体工事におけるコンクリートガラについてご説明しました。
奈良県奈良市で解体工事をしているUK工業株式会社では、建設産業廃棄物を適正に処理し、建設系廃棄物マニフェストを発行していますので不法投棄の心配はございません。
電子マニフェストにも対応しております。
奈良県奈良市で解体工事を行っているUK工業株式会社では美しく綺麗で解体工事で対応しております!
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
奈良県奈良市で解体工事をお考えの方は是非、UK工業株式会社へおまかせください(^^♪

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