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【解体工事ブログ-ALC<軽量気泡コンクリート>とは?】

【解体工事ブログ-ALC<軽量気泡コンクリート>とは?|奈良県奈良市 解体工事 UK工業】

奈良県奈良市の皆様、こんにちは!
奈良県奈良市解体工事を行っている、UK工業株式会社です。

奈良県奈良市の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、『ALC-軽量気泡コンクリート-』についてご説明していきたいと思います。

 

当社では、『美しく、きれいな解体』をキャッチフレーズとして、
美しい仕上がりの解体工事を行うことを日々心掛けております!
奈良県奈良市の解体工事は是非、UK工業株式会社におまかせください(^^♪

目次

ALC-軽量気泡コンクリート-とは?

建築現場で欠かせない建築資材のひとつ、『ALC-軽量気泡コンクリート-』
ALCは、スウェーデンで開発され、その後ヨーロッパから世界各地へと広がりました。
日本にきたのは、1962年のことなんです。
ALCは進化し、今では日本独自の製品も作られるようになりました。
そんなALCの特徴についてお話していきます。

ALCの特徴-メリットとは?

ALCの特徴・メリットは以下の通りです。

1.耐火性に優れている

ALCの一番の特徴は、耐火性に優れている事です。
不燃材料で作られているので、万が一の火災でも煙や有毒ガスが発生する危険性が少ないのが特徴です。
また、無数の気泡があるALCは、空気が熱を伝わりにくくする役割があり、断熱効果も高いため耐火性に最も優れた建材です。

2.日本の気候にあった建材

ALCは、高い調湿効果があるので、木材の割れ等の変形が起こりにくい効果があるといわれています。
無数の気泡が湿度を調整してくれるため、四季によって気候の変化が激しい日本には適しているといえます。

3.コストの削減ができる

ALCの無数の気泡は、全体の80%といわれています。そのため、水に浮く程の軽さなんです。
建築現場でも作業がしやすく、楽に行えるのがメリットです。
軽量の建材は、必要な人材も少なく済み、結果としてトータルコストの削減が可能です。

4.経年劣化による変化が少ない

ALCは、環境や気候の変化の影響を受けにくいため、経年劣化が少ないのが特徴です。
そのため、、数十年以上の張り替えが必要ないのもメリットのひとつといえます。

ALCのデメリット

メリットがたくさんあるALCですが、水に弱いというデメリットがあります。
前述のとおり、ALCには調湿という性能があり、吸水性が高いという特徴があります。
そのため、吸水性の高さから水に弱く、長時間水にさらされる事で、内部の多孔構造に大量の水が染みこんでしまいます。
冬の寒い日等に凍結した場合は、膨張を起こし、ひび割れの原因にもなってしまいます。

まとめ

今回は、ALC-軽量気泡コンクリート-についてご紹介しました。
奈良県奈良市で解体工事を行っているUK工業株式会社では、美しく綺麗な解体工事で対応しております!
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
奈良県奈良市で解体工事をお考えの方は是非、UK工業株式会社へおまかせください(^^♪

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