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【解体工事ブログ-建物滅失登記について】

【解体工事ブログ-建物滅失登記について| 奈良県奈良市 解体工事 UK工業】

奈良県奈良市の皆様、こんにちは!
奈良県奈良市解体工事を行っている、UK工業株式会社です。

奈良県奈良市の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、建設滅失登記についてご説明していきます。

 

当社では、『美しく、きれいな解体』をキャッチフレーズとして、
美しい仕上がりの解体工事を行うことを日々心掛けております!
奈良県奈良市の解体工事は是非、UK工業株式会社におまかせください(^^♪

目次

建物滅失登記について

建物滅失登記とは、建物のすべてを解体したときや火事などで焼失した場合に登記簿に反映されるために行います。
そのほか登記簿に記録されている建物が既にない場合でも建物滅失登記が必要になります。

建物滅失登記をしていないとどうなるの?

不動産登記法57条により建物を解体したら1カ月以内に建物滅失登記を行うことが定められています。
また建物滅失登記には申請義務が課せられていて、怠ると10万円以下の過料に処されることがあるので注意が必要になります。

申請が出来る人について

申請が出来る人ですが、対象となる建物の所有者は当然できます。
建物が共有の場合は、共有者のうち一人が単独で申請する事も出来ます。
解体する時点で、所有者が死亡している場合は、相続した人のうち一人が単独で申請する事が出来ます。

建物滅失登記の申請について

滅失登記は必ず申請する必要があります。
滅失登記の必要書類がそろったら建物が所在する場所を管轄している法務局に申請します。
奈良県奈良市の場合は奈良地方法務局です。
必要書類をそろえて申請し、法務局で登記完了証を受けとる流れとなります。

必要な書類について

建物滅失登記の申請に必要な書類は以下の6点となります。

①登記申請書
②位置図
③建物取壊証明書
④登記事項証明書
⑤取り壊した会社の印鑑証明証
⑥原本還付請求書

建物滅失証明書(取壊証明書)について

必要書類のうち、③の建物滅失証明書について詳しくご説明します。
建物滅失証明書は建物が取り壊されたことを、実際に解体工事をした工事業者が証明する書類で、取壊証明書とも呼ばれています。
建物滅失証明書には施工者名のほか建物の所在地や所有者名、取り壊しの理由、工事完了日の記載があります。
建物滅失証明書はインターネット・フォーマットで公開されていますので、これらを利用して必要事項のうち自分で事前にかけるところは記入しておき、解体業者の押印をもらって返送してもらうことも可能です。
書類を受け取ったら建物の所在地や所有者名が正確に表示されているか確認します。
ほかにも施工者の実印による押印と印鑑証明の添付も必要になります。

まとめ

今回は、建物滅失登記についてご説明しました。
UK工業株式会社は建物滅失登記などの申請書関係についても丁寧にご説明させていただきます。
ご質問等ございましたらお気軽にご相談下さい!

奈良県奈良市で解体工事を行っているUK工業株式会社では美しく綺麗な解体工事で対応しております!

奈良県奈良市で解体工事をお考えの方は是非、UK工業株式会社へおまかせください(^^♪

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