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【解体工事ブログ-産業廃棄物と一般廃棄物の違いとは?】

【解体工事ブログ-産業廃棄物と一般廃棄物の違いとは?|奈良県奈良市 解体工事 UK工業】

奈良県奈良市の皆様、こんにちは!
奈良県奈良市解体工事を行っている、UK工業株式会社です。

奈良県奈良市の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、産業廃棄物と一般廃棄物の違いについてご説明していきます。

 

当社では、『美しく、きれいな解体』をキャッチフレーズとして、
美しい仕上がりの解体工事を行うことを日々心掛けております!
奈良県奈良市の解体工事は是非、UK工業株式会社におまかせください(^^♪

目次

産業廃棄物と一般廃棄物の違い

一般的な『ごみ』と呼ばれる廃棄物は、産業廃棄物と一般廃棄物に分類され、排出後の処理方法、責任主体が違っています。
産業廃棄物とは、事業活動で生じるごみであり、それ以外のごみが一般廃棄物として分類されます。

産業廃棄物

産業廃棄物とは、廃棄物処理法で分類がされています。
事業活動によって生じた廃棄物の中で、
【燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスくず等その他法令で定めている廃棄物】が産業廃棄物となっています。 

一般廃棄物の定義

一般廃棄物とは、産業廃棄物以外の廃棄物を指します。
日常生活で生じるごみ等は、全て一般廃棄物として処理をする必要があります。
【可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみ等】が一般廃棄物とされます。

廃棄物の処理を間違えて処分することは違法

産業廃棄物を一般廃棄物として処理したり、一般廃棄物を産業廃棄物として処理してしまった場合、不法投棄となってしまいます。
不法投棄の罪は重く、たとえ悪意がなかった場合でも罰せられてしまう可能性があり、5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金、またはこれらが併科されてしまうことがあります。

まとめ

今回は、産業廃棄物と一般廃棄物の違いについてご説明しました。
きちんと理解して処理をしないと、法律違反となってしまう場合もあるため、廃棄物の分別には注意が必要となります。
奈良県奈良市で解体工事を行っているUK工業株式会社では、美しく綺麗で安全な工事で対応しております!
ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
奈良県奈良市で解体工事をお考えの方は是非、UK工業株式会社へおまかせください(^^♪

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