【解体工事用語集①『ア行』|奈良の解体工事UK工業】

【解体工事用語集①『ア行』|奈良の解体工事UK工業】
皆様こんにちは! 奈良で解体工事を行っているUK工業株式会社です。
当社は『美しく、きれいな解体』をモットーに、美しい仕上がりの解体工事を行うことを日々心掛けております!
奈良の解体業者選びは是非、UK工業株式会社におまかせください(^^♪
さて、今回のブログは、【解体工事用語集①『ア行』|奈良の解体工事UK工業】と題し、
解体用語のア行の用語をまとめています。順に掲載していきますので参考にしてください。(^^)
奈良の解体業者なら、UK工業にお任せ!! 解体の無料相談・見積りをご希望の方はこちらから!
奈良の解体業者なら、UK工業にお任せ!! 奈良県解体工事の料金案内はこちらから!
奈良の解体業者なら、UK工業にお任せ!! UK工業についてのご案内はこちらから!

目次
解体工事用語集①『ア行』
解体工事は、現代の建設業界において必要不可欠な作業の一つです。
その作業を安全かつ効率的に進めるためには、専門用語を正確に理解しておくことが重要です。
本記事では、頭文字が「ア行」に該当する解体用語を解説します。
『ア』から始まる解体工事用語

【安全帯(あんぜんたい)】
解体現場で作業員の転落を防止するために使用される安全装置。最近では、全身を支えるフルハーネス型が主流です。
【RCまたはRC造】
鉄筋コンクリート構造の事。(Reinforced-Concreteの略)
【RC40-0(アール・シー40-0)】
再生砕石。「40-0」は、アスファルトコンクリート、セメントコンクリート、レンガ等を粉砕機などで0-40mmの大きさに砕いたものを「RC40-0」と呼びます。道路用骨材やコンクリート用骨材、建築資材として利用され、リサイクル品ということで天然砕石と比較しても安くなります。
【安全靴】
先に鉄入りの靴のこと。
【アサガオ】
ビル等の工事の時に、落下防止のために設置されている装置のこと。
【アームロール(フックロール)】
荷台部分(コンテナ)を脱着することができるアームを備えた装置を搭載したトラック。運転席のリモコン操作によって、コンテナを脱着する事ができます。
【アタッチメント】
重機アームの先端につける交換部品の事。グラップル・グラスパー・バケットなど、施工過程に応じてアーム先端のパーツを変える事で、効率のより工事を行う事が出来ます。
ショベルカー(別名:油圧ショベル)は、土を掘ったり、廃材の積込み・木造家屋の解体など、特に工事現場ではよく使われています。
また、ショベルカーもアタッチメントを変えると別の用途で使う工事用機械になり、重機の大きさやアタッチメントを変えるだけで、多種多様の工事に利用されます。
【荒整地】
解体後の地面を平たんにならします。その後の利用方法の指示などがない場合基本的には荒整地が解体工事の最終形となります。
【圧砕機(あっさいき)】
鉄筋コンクリートなどの建材を破壊するための解体重機の一種。油圧による強力な力で建材を粉砕します。
【アスベスト】
アスベストとは石綿とも呼ばれ、天然鉱物繊維(繊維状に変形した天然の鉱石)のことです。建築材料としては「クリソタル」「アモサイト」「クロシドライト」の3種類が使用されています。電気絶縁や、不燃性、耐久性など様々なメリットを持ち、1975年まで使用されていました。アスベストは非常に細かい繊維であるため、空気中に飛散したアスベストを吸引すると、肺癌や中皮腫などの疾病を引き起こす可能性が高くなることから有害とされています。
【圧縮廃材(あっしゅくはいざい)】
解体で発生した廃材をコンパクトにまとめたもの。廃棄処理や運搬の効率化に役立ちます。
【圧砕工法(あっさいこうほう)】
解体工法の一つで、専用機械を使ってコンクリートを粉砕する方法。振動や騒音が比較的少ないのが特徴です。
【足場解体(あしばかいたい)】
工事や施工で使用した足場を解体する作業。
【アカ】
解体現場では銅のこと。
解体工事で搬出される鉄やステンレス、銅やアルミなどはスクラップと呼ばれ、再利用が可能な有価物として扱われます。
【アンカーボルト】
アンカーボルトとは、構造物の柱や土台を固定するために基礎コンクリートに埋め込まれたボルトです。
アンカーボルトの材質にはステンレスやナイロン、鉄などがあり、材質ごとに重さや耐久性が異なります。
柱や基礎、土台などの強化と地震対策が目的として使用され、木造住宅では土台と基礎をつなげる役目を果たしています。
【足固め(あしがため)】
足固めとは、基礎づくりに用いられる部材の一つです。
寺社仏閣などの伝統的な建築で用いられる石場建足固め構法や独立基礎の強度を上げるために使われるほか、床下で礎石の上の柱と柱を水平につなぐ用途で使われます。
基礎以外で柱と柱をつなぐ補強材を貫と呼び、足固めも貫構造のひとつです。
【相見積もり(あいみつもり)】
複数の業者から同じ条件で見積もりをとること。
解体工事の際にも複数の業者から見積もりを取り、サービスや金額の比較を行った上で工事を発注することができます。
【ISO】
ISOは国際標準化機構の略称で、モノや仕組みに関するさまざまな国際的な規格を制定しています。
【ISO14001】
ISO14001は環境マネジメントに関する規格で、スイスのジュネーブにある国際標準化機構(ISO)が定めています。環境に関する国際的な規格であることから、土木建築や解体事業者にも関わりが深い規格となっています。
【空家対策特別措置法】
空家対策特別措置法とは正式名称を「空家等対策の推進に関する特別措置法」と言い、2015年5月26日に施行された法律です。この法律は、近年社会問題化している空き家問題を解決するために制定されました。
『イ』から始まる解体工事用語

【居抜き(いぬき)】
居抜きとは、以前入居していたテナントの内装や設備がそのままの状態で残っていること。
【インターロッキング】
インターロッキングとは、「噛み合わせる」と言う意味で、コンクリートを組み合わせた舗装法です。
水はけがよく、色素材もバリエーションに富んでいる為、公園や駅前広場、最近では一般家庭にも幅広く用いられています。
【一般廃棄物(いっぱんはいきぶつ)】
廃棄物は「産業廃棄物」と「一般廃棄物」に分類されます。
産業廃棄物は法律で定められた特定の種類の廃棄物です。産業廃棄物以外の廃棄物は一般廃棄物と呼ばれます。
一般廃棄物は一般ごみとも呼ばれ、家庭系一般廃棄物と事業系一般廃棄物の2種類に分けられます。
【一時保管場所(いちじほかんばしょ)】
解体現場で発生した廃材や資材を一時的に保管するスペース。廃材の種類や性質によって適切に分類・管理することが求められます。
【犬走り】
日本建築技法のひとつで、建築物の隣にある、「犬が通れるくらいの細い道」の事を言います。昔の家には雨どいがなく、屋根から落ちる水滴は地面に落ちる為、住宅の壁などに泥汚れが出来てしまうことから、犬走りを作り、泥はね防止をしたのが始まりです。また、犬走には正確な幅はなく、一般的には40~60㎝と言われています。材質についても決まりがなく、費用の関係から、砂利やコンクリートを使用する事が一般的です。
【移設工事(いせつこうじ)】
解体作業中、設備や機器を別の場所へ移動させる工事。エアコン、給排水設備などの移動が典型例です。
【生かし取り】
解体工事や、スケルトン解体をする時に再利用できるものを取り外す事を生かし取りと言います。通常の工事と違い、傷つけずに取りはず為、高い技術力が必要とされます。
【インパクト】
インパクトとは、解体工事の現場で使用される電気工具の名称です。
回転方向に打撃(インパクト)を与えることから、インパクトやインパクトドライバーと呼ばれています。
【インパクトレンチ】
ボルトやナットを締めたり緩めたりするための電動工具。鉄骨の解体や足場の撤去で広く使われます。
【遺構(いこう)】
解体中に発見される過去の建築物の痕跡。特に歴史的価値のある遺構が発見された場合は保存や調査が行われます。
『ウ』から始まる解体工事用語

【打設(うせつ)】
コンクリートを型枠に流し込む作業。解体時には、この打設部分を慎重に取り除く必要があります。
【打ち放し(うちっぱなし・うちはなし)】
建築用語の「打ち放し」とはコンクリートを打ったあとに塗装やタイル張りを行わず、型枠を外したそのままの状態で完成するコンクリート打ち放しのこと。
【打ち継ぎ(うちつぎ)】
打ち継ぎとは、すでに固まったコンクリートに接して新しいコンクリートを打つ工法です。
コンクリートを打つ際、構造上一度に施工できない場所や1階部分と2階部分の境目などが打ち継ぎになります。
【上屋(うわや)】
上屋とは工事中の建物や機材を雨などから保護するための仮の屋根で、素屋根とも呼ばれます。
【ウレタン塗膜(うれたんとまく)】
防水や断熱のために建築物に塗布された素材。解体時には剥離や適切な廃棄処分が求められます。
【請負契約書(うけおいけいやくしょ)】
建物の解体工事を依頼する業者との間で交わす契約書。
【請負(うけおい)】
請負とは、請負人は注文者に対して解体や土木工事など仕事の完成を約束し、注文者がその結果に対して報酬を支払う契約のこと。
【打ち込み杭(うちこみぐい)】
地盤補強のために打ち込まれた杭。解体工事では杭の撤去や再利用が必要な場合があります。
【埋戻し(うめもどし)】
埋戻しとは、基礎工事などで地中に埋設物を設置や撤去をする際に掘った土を元に戻す土工事を指します。
【浮き(うき)】
建築物のコンクリートやタイルが下地から剥がれかけている状態。解体中に崩落の危険があるため注意が必要です。
『エ』から始まる解体工事用語

【エアハンマー】
圧縮空気を利用してコンクリートやアスファルトを破砕する工具。振動や騒音が発生するため、使用時の配慮が重要です。
【 FRP(エフ・アール・ピー)】
FRPとは、英語表記「Fiber Reinforced Plastics」繊維強化プラスチックと言い、ガラス繊維等の繊維をプラスチックの中に入れて強度を増した複合材料です。耐食性(耐水性)、採光性が高い、アルミより軽く、鉄よりも強いく加工しやすい等、建設材料としても浄化槽をはじめ配管パイプ等多岐にわたり利用されています。
【エアーマン(エアーコンプレッサー)】
エアーマンとは、エアーマンコンプレッサーと言う空気を圧縮する機械の固有名詞です。エアコンプレッサーは、2気圧以上の圧縮空気を作る機械で、漏電や火花の心配はありません。解体現場では、空気を圧縮してコンクリートやアスファルトを斫ったり、壊したりします。
【エンジンカッター】
コンクリートや鉄を切る為に使う大型のカッターです。
コンクリートブロックや土間など、一部撤去する時に使われます。カッターで切断するので切断面もきれいに上がります。
【越境】
境界線を越える事。
建設用語としては、お隣様との敷地の境には境界標と言う杭が地面に埋め込まれています。これは敷地をお隣と境に印を付けるために測量して境界の標が付けられている物です。この境界杭に付けられた点を結んだ線が、お隣様との境界線となります。 そして越境とは、この境界を越えていることを指します。
【H鋼スラブ造(エイチコウ・スラブづくり)】
スラブ (slab)とは、英語で床という意味です。一般的には、鉄筋コンクリートで作られた建物の床板の事をスラブと言います。
H鋼スラブとは、アルファベットのHの型をした鋼材で作られている床材という意味になります。
【エコ解体(えこかいたい)】
環境への負荷を最小限に抑える解体手法。廃材のリサイクルや粉塵・騒音の抑制を目的とします。
【ALC(エー・エル・シー)】
ALCとは、高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリートの意味になります。英語表記では「Autoclaved Lightweight aerated Concrete」となります。耐火性、防火性、強度もあるので建築物の外壁材・間仕切壁・床下・屋根裏など鉄骨建築物の建材として色々な部位に使用されています。 家屋の建材としては、旭化成建材とへーベル社と技術提携したALCパネルがあります。
【エッジプロテクター】
解体作業で使われる安全器具。鋭利な箇所をカバーすることで作業員や工具を保護します。
【縁切り】
1. コンクリート構造物の施工目地。
2. 応力の分断をはかるため、構造的に分離すること。
部材同士の間隔を取り、触れさせないようにすること。
【エネルギー吸収材(えねるぎーきゅうしゅうざい)】
衝撃や振動を吸収するための素材。解体作業で落下物の衝撃を和らげる際に使用されます。
【H形鋼(エイチがたこう)】
断面がHになっているのでH形鋼と呼ばれいる。他の鋼材と比べ断面効率が優れており、建築物の基礎杭用として使われている。鋼材には、I形鋼・T形鋼・山形鋼・平鋼・溝形鋼・Z形鋼などの多くの種類がある。
【msds】
Material Safety Data Sheetの略で「化学物質等安全データシート」のことを「msds」といいます。Safety Data Sheetの略で「sds」とも呼ばれます。
工事で使用する建材や塗装溶剤などの特定化学物質を含んだ製品は作業員の健康を害するおそれがあるので、労働安全衛生法によってmsdsの作成が義務付けられています。
【エコアクション】
事業者が地球温暖化などの地球環境配慮のために行う取組みを「エコアクション」といいます。環境省が「エコアクション21」と呼ばれる環境マネジメントシステムのガイドラインを策定し、普及。
エコアクション21は国際規格「ISO14001」を基に作られ、主に中小企業がおこなう取組みのことをいいます。
【A工事】
A工事とは、複数ある工事区分のうちの一つです。主にオフィスビルや商業施設など建築物の本体や躯体部分に関する工事を指し、エレベーターなどの共用部分も含めます。
A工事以外にはB工事・C工事の2区分があり、B工事は給水・排水や防火設備などの工事、C工事は一般的な内装工事が該当します。
『オ』から始まる解体工事用語

【覆工板(おおいこうばん)】
掘削時に地盤の崩壊を防ぐために設置される鋼製の板。特に深い掘削が必要な現場で使用されます。
【大谷石(おおやいし)】
大谷石とは石材の一種で、火山灰や砂が堆積して凝固した石です。
やわらかい質感で加工が容易である性質を持つことから、石垣や堀、門柱、内装材などに使用されています。
大谷石は火に強い点が利点ですが、比較的劣化が早く、修復や解体を必要とする側面も持ちます。
【オーバーブレイク】
解体や掘削作業中に予定以上に崩れたり壊れたりする現象。安全面で注意が必要な問題です。
【押し倒し工法(おしたおしこうほう)】
解体工法の一つ。建物を押し倒して撤去するため、効率的ですが周囲への影響を考慮した計画が必要です。
【落下養生(おちかようじょう)】
解体現場で落下物による事故を防ぐための防護措置。防護ネットやクッション材が使用されます。
【オリフィス】
解体現場で使用される水や空気の流量を調整する装置。粉塵の抑制や冷却効果を発揮します。
【大割(クラッシャー)】
解体工事現場で使用される道具で、巨大なハサミのような形状をしています。
ショベルカーなど重機の先端に取り付けるアタッチメントの一つであり、圧砕機と呼ばれることもあります。
コンクリートなどの巨大な構造物の塊を挟み込んで圧力で破砕するのが特徴ですが、一戸建てや小規模の建築物の解体で使われるケースは少なく、通常はマンションやビルのような大規模な建築物の解体現場で使われます。
終わりに

今回は【解体工事用語集①『ア行』|奈良の解体工事UK工業】と題して、
解体工事にまつわる用語集として「ア行」から始まる用語集をまとめました。(^^)
解体用語が解らない方は、是非、参考にしてみて下さい。(●'◡'●)
奈良の解体業者:UK工業株式会社では、解体に伴う様々なお困りごとの相談を承っております。
また、旗竿地や極端に狭い道に隣接する建物の解体、空き家の解体による再生など、
社会が重視する「循環化」と「サステイナブル」に貢献しております!
UK工業株式会社では、他にもアスベスト(石綿)含む建物解体、空き家の撤去解体など、様々な解体を承っております(*^_^*)
奈良の解体業者:UK工業株式会社は、「美しく綺麗な解体工事」をモットーにあらゆる解体工事に対応しておりますので、
奈良の解体業者選びには、是非、UK工業株式会社をお選びください!


