BLOG

ブログ

【解体工事用語集④『タ行』|奈良の解体工事UK工業】

【解体工事用語集④『タ行』|奈良の解体工事UK工業

 

皆様こんにちは! 奈良で解体工事を行っているUK工業株式会社です。

 

当社は『美しく、きれいな解体』をモットーに、美しい仕上がりの解体工事を行うことを日々心掛けております!

 

奈良の解体業者選びは是非、UK工業株式会社におまかせください(^^♪

 

さて、今回のブログは、【解体工事用語集④『タ行』|奈良の解体工事UK工業】と題し、

 

解体工事用語のタ行の用語をまとめています。順に掲載していきますので参考にしてください。(^^)

 

 

奈良の解体業者なら、UK工業にお任せ!! 解体の無料相談・見積りをご希望の方はこちらから!

   奈良の解体業者なら、UK工業にお任せ!! 奈良県解体工事の料金案内はこちらから!

 奈良の解体業者なら、UK工業にお任せ!! UK工業についてのご案内はこちらから!


 

★求人情報はこちらから!!★★

目次

解体工事用語集④『タ』行

解体工事は、現代の建設業界において必要不可欠な作業の一つです。


現場で頻繁に使用される専門用語には、重要な概念が多く含まれています。


そのため、用語を正しく理解し、実務で適切に活用することが、安全で効率的な解体作業の実現に繋がります。


特に環境配慮や安全管理が重要視される現代の解体工事では、これらの知識が欠かせません。


本記事が、解体業界に関わる方々やこれから学びたい方々にとって、有益な情報となれば幸いです。


『タ』から始まる解体工事用語

【建物取壊し証明書(とりこわししょうめいしょ)】
建物取毀し証明書とは解体工事にとって建物を取り壊したことを証明するための書類で、解体証明書など他の呼び方をすることもあります。
作成や発行は解体工事を行なった解体業者が行い、解体後の建物滅失登記の際に法務局へ提出します。しかし証明書の提出は必須ではなく、各自治体ごとにその扱いは異なります。



【建物滅失登記申請書(たてものめっしつとうきしんせいしょ)】
建物滅失登記申請書とは建物滅失登記の手続きをする際に提出する申請書のことです。解体や焼失などの理由により建物が滅失した際に、提出が義務付けられています。
提出期限は建物の解体から1ヶ月以内で、各市区町村にある法務局の窓口へ提出します。建物滅失登記申請書が受理された後は、該当する建物の登記簿が閉鎖されます。
建物滅失登記申請書には申請日や申請人、連絡先の電話番号のほか、建物の種類や構造、床面積などの内容を記載します。



【建物滅失登記(たてものめっしつとうき)】
建物滅失登記とは、建物が滅失したことを登記する手続きを指します。建物滅失登記を行うことで、該当する建物が登記簿から抹消(閉鎖)されます。
建物滅失登記は火災によって建物が焼失した場合や解体をした場合、建物が滅失した日より1ヶ月以内に各市町村の法務局に届け出ることが義務づけられています。この手続きは建物の所有者本人または土地家屋調査士が行いますが、最近では郵送による申請も可能です。
建物滅失登記は法律で義務づけられているため、手続きを怠った場合は土地の売却や建て替えができないほか、固定資産税が課税され続けます。また、10万円以下の過料に処されるおそれもあるため、必ず届け出を行う必要があります。



【耐火被覆(たいかひふく)】
鉄骨や建材に施される耐火性のコーティングや被覆材。
解体作業時には、これを慎重に取り除き、分別廃棄する必要があります。



【魂抜き(たましいぬき)】
神棚や仏壇・井戸を解体・処分する際に神主や僧侶によって行われる、魂を抜くお祓いの儀式のことを「魂抜き」といいます。閉眼供養やお性根抜きと呼ばれることもあります。
日本では古くから、魂が宿るとされている物を処分する際、魂を抜いて物に戻してから扱わないと災厄がふりかかると恐れられていたことに由来します。
神棚なら神社へ、仏壇ならお寺へ、井戸についてはどちらでも対応してもらえることが一般的です。
特に義務付けられたものではなく、信じる宗教や居住環境によって様々な考え方があるため、施主の意向が尊重される儀式です。そのため最近は、簡略化や省略されることもあります。



【だ目(だめ)】
工事がほぼ完成した段階に残っている、手直しの必要がある部分や未完成部分を「だ目」といいます。
完成引き渡し検査で発覚した施工不良箇所も「だ目」といわれます。
工事完成前にだ目が無いか建物をくまなく点検することは「だ目まわり」「だ目を出す」、そこで指摘されただ目部分を手直しすることは「だ目工事」と呼ばれます。
解体工事でも、残っているゴミがあったり土地の整地が不十分であるなどの「だ目工事」が生じる可能性があります。そのため、工事完成間際にはきちんと点検を行ってだ目を無くすことが大切です。



【玉石積み(たまいしづみ)】
丸みを帯びた自然石を均等に積み上げて作られた石垣や擁壁の構造は、「玉石積み」と呼ばれます。この積み方では、目地が垂直に並ばないように石を配置し、石同士がしっかりとかみ合うことで強度を確保しています。
玉石積みは、古くから使用されてきた伝統的な石積み技法であり、特に段差のある土地における土留めや塀として多くの建物に利用されてきました。現在の建築基準法では、高さが2メートルを超える玉石積みの擁壁には、耐震性を高めるためにコンクリートでの補強が必須となり、補強なしでは建設が許可されなくなっています。
玉石積みの解体作業は、土砂崩れのリスクがあるため非常に難易度が高く、その分コストもかさみます。さらに、敷地境界に近い場所で作業が行われることが多いため、近隣の土地に対する影響を考慮しながら慎重に解体を進める必要があります。



【耐震補強材(たいしんほきょうざい)】
建物の耐震性を高めるために使用される部材。解体時には、これらの部材を取り除く際に特別な技術が求められることがあります。



【大規模解体(だいきぼかいたい)】
大きなビルや工場など、広範囲かつ高層の建物を解体する作業。重機や専門技術を駆使して計画的に進められます。



【ダイヤモンドカッター】
コンクリートやアスファルトを切断するための工具。ダイヤモンド製の刃を使用しており、精密かつ迅速に切断を行います。



【ダンプカー】
解体現場で発生する廃材やガラを運搬する大型車両。効率的な廃材処理のために欠かせない存在です。



【宅盤(たくばん)】
宅盤とは、建物の高さを測る際の基準となる地面のことを指します。宅地の地盤面が基準となるため「宅盤」と呼ばれますが、単に「地盤面」として言われることもあります。
宅盤は、建物が接する地面の高さを示しており、土地に高さ制限が設けられている場合、その基準となる高さを決める際にも重要です。しかし、宅盤という用語は建築基準法において正式に定義されているわけではありません。
解体工事においては、道路との高低差が大きい場合、重機を搬入する際に時間がかかることがあります。そのため、宅盤を整地して高低差を解消し、重機を効率的に搬入するための工事が行われることもあります。このような作業がある場合、宅盤の処理に追加の工期が必要となり、また残土処分費用が発生するため、解体費用が増加する可能性があります。



【ダイオキシン】
ダイオキシンとは主にゴミの焼却時に発生する化学物質の一つです。自然界にも広く存在していますが、非常に強い毒性を持っており、ごく微量でも人体に影響を及ぼすとされています。健康被害は決して小さくないため、取り扱いに注意を要する物質です。
解体工事の際も、ダイオキシンの暴露防止措置が求められています。解体業者は事前にダイオキシンサンプリング調査や濃度測定を実施し、その結果を見て解体工事の方法を検討するのが一般的です。



【建坪(たてつぼ)】
建坪とは、床がある部分の面積を坪単位で表したものです。1坪は約3.3平方メートルで、畳2枚分に相当する広さとされています。
建坪は住宅の建築時などによく使われる単位ですが、その定義は厳密に統一されているわけではありません。例えば、1階部分の床面積のみを「建坪」として扱う業者も存在します。また、解体工事の費用を算出する際には、延べ床面積に坪単価を掛けた金額で見積もられるのが一般的です。
坪単価には建物の本体価格が反映されており、標準仕様を超える設備を取り付ける際に発生するオプション工事費用は本体価格に上乗せされます。そのため、同じ建坪であっても、設備や仕様の違いにより坪単価が異なることがあります。



【たがね】
たがねとは先端が刃になった鋼鉄でできた棒状の工具で、金属や岩石を加工する作業に使われます。刃と反対の棒状部分をハンマーで叩き加工を行いますが、素材の削りや切断、成形などに使われます。
そのほかには、はつり作業に使われる平たがねや荒削りに使われる友たがねなどがあります。
解体工事では、鉄板の切断やコンクリートやレンガなどの粉砕、はつり作業に利用されます。石材を割る際には破片が飛ぶため、メガネなどの防具が必要です。



【単管パイプ(たんかんぱいぷ)】
単管パイプは、直径48.6mmの鉄製パイプにメッキ加工を施した建築用資材で、「足場パイプ」とも呼ばれることがあります。主に建築工事や解体工事で足場を組む際に使用されるものです。
その太さはJIS規格で定められており、パイプの肉厚には1.8mmと2.4mmの2種類があります。長さは1m単位で最大6mまで揃っており、近年では軽量化された肉厚1.8mmのタイプが多く使われています。
単管パイプには規格を示すマーキングがされていますが、これがないものは規格外の可能性があるため注意が必要です。解体工事では、足場の設置だけでなく、土留めの支柱や飛散防止・防音シートを固定する際にも活用されています。


【耐圧版(たいあつばん)】
耐圧版とは鉄筋コンクリートで作られた基礎構造を指し、ベタ基礎とも呼ばれています。
耐圧版は建物の床下全体に鉄筋を組みコンクリートを流し込む方法で作る基礎構造になりますが、鉄筋やコンクリートが多く使われているため、解体に時間がかかるといわれています。そのため、解体工事の前には基礎構造の事前確認が必要です。



【建方(たてかた)】
木造や鉄骨造の建物を建てる際に建物の構造部材を組み上げることを「建方」と呼びます。
基礎の上に工場で製作された柱や梁を現場で組み上げ固定していき、屋根を乗せる状態になるまでの工程を総称して建方と呼ぶのが一般的です。
建方を行う際は大きな部材をクレーンなどで持ち上げる作業を行いますが、周辺への安全対策に配慮することが重要です。



【玉掛ワイヤー(たまかけワイヤー)】
玉掛ワイヤーは、クレーンなどを使って重量物を吊り上げる際に用いる金属製のワイヤーロープです。このロープは、鋼などの素材を組み合わせて編み込むことで作られています。
危険を伴う作業に使用されるため、クレーン等安全規則では、編み込み回数や切断耐力に基づいた安全係数などが細かく規定されています。そのため、見た目が似ている金属製のワイヤーであっても、規定に適合しないものを使用することは法律で禁止されています。



【台付けワイヤー(だいづけわいやー)】
台付ワイヤーは荷物などを固定するために使われる金属製のロープで、ステンレスや炭素銅などを編み込んで作られています。
主にトラックの荷台に積んだ重い荷物などの固定に使用されていますが、重量物を吊り上げる作業には使用することができません。



【立会い(たちあい)】
解体工事の立会いとは、解体業者が現場の調査を行う際に、依頼主である施主が同行して現場を確認することを指します。これは見積もりの段階で行われることが一般的です。
立会いは必須ではなく、施主が参加するかどうかは自由です。しかし、立会いを行うことで解体業者との認識のズレを防ぐことができます。たとえば、残してほしい部分や解体範囲に関する希望がある場合、事前に立会い時に確認しておくことで、工事後のトラブルを回避することが可能です。解体工事は一度行うと修正が難しいため、立会いは非常に重要な役割を果たします。
立会いにかかる時間は、一般的な木造住宅の場合で30分から1時間程度が目安です。ただし、建物の規模が大きい場合や部分的な解体、アスベストの処理が必要な場合は、それ以上の時間がかかることもあります。



【断面図(だんめんず)】
建物を垂直方向に切断し、切り口を横から眺めた状態の図面を「断面図」といいます。
切断しないと見えてこないような屋根裏や床下など内部の寸法や状況も、断面図で把握することができます。また、建物の高さや天井の高さ・地面と床の高さ関係や上下階のつながり・窓のつく高さや屋根の勾配角度などを示す重要な図面とされています。
解体工事では、解体する家屋の内部に重機が入れるかどうかを判断するために断面図が使用されています。


『チ』から始まる解体工事用語

【地中梁(ちちゅうばり)】
建物を支える基礎同士をつなぐための梁で、地中に埋まった鉄筋コンクリート製の梁を「地中梁」といいます。
「基礎梁」ともいわれますが、建物1階の床を水平に支える役割と基礎同士を強固につなぐ役割があります。また、木造や鉄骨造の建物であっても地中梁は鉄筋コンクリートで作られています。
地中梁は常に地中に埋まっていて地中の水分により鉄筋の劣化が生じやすいため、コンクリートが厚く丈夫な構造となっています。そのため、解体工事では手間と費用のかかる傾向があります。



【チェーンソー】
多数の小さな刃がついたチェーンを高速で回転させて切削を行う工具のことを「チェーンソー」と呼びます。
動力をつかった自動のこぎりの一種と分類されていますが、高速回転する刃を利用して切断したり削り取ったりするための工具で、丸太などの太い木材も切断できます。
解体工事では柱の切断や樹木の伐採に使用されますが、取り扱いに職人の熟練度が要される工具とされており、作業には危険が伴います。



【貯水槽タンク(ちょすいそうたんく)】
受水槽や高置水槽などの建物で使用する水を貯水するタンクのことを「貯水槽タンク」と呼びます。
解体工事の際はこの貯水槽タンクも撤去をする必要がありますが、地中に埋められているものに関しては着工後に見つかるケースも多いため、事前に地中から貯水槽タンクが見つかる可能性を理解しておく必要があります。
屋根の上や地上に置かれた貯水槽タンクは1日程度で撤去をすることができますが、地中から貯水槽タンクが発見された場合は撤去に数日かかり、追加費用が発生します。



【中間処理施設(ちゅうかんしょりしせつ)】
中間処理施設は、産業廃棄物を最終処分のために埋め立てる前に、分別や減容、または安全化する役割を果たす施設です。これらの施設は中間処分場とも呼ばれます。
この施設では、廃棄物を焼却したり、破砕や脱水を行ったりする処理が行われます。
解体工事では、現場で発生した廃材を事前に分別し、中間処理施設へ運搬します。しかし、いくつかの業者は自社で中間処理施設を所有しており、その場合、解体を依頼すると費用が割安になることがあります。



【丁張り(ちょうばり・ちょうはり)】
建物の建設において、敷地内での位置や高さ、水平の基準を決定するために設置する仮設の構造物を「丁張り」と呼びます。
この丁張りは、木材の「杭」を地面に打ち込み、その上に「貫板」という板材を取り付けて設置されます。これにより、基準となる印を付けたり、糸を張って基礎工事の基準を設定します。
現在では「遣り方」と同じ意味で使われることが多いですが、もともとは土木工事において、切土や盛土の勾配を示すための杭と貫板による定規を指していました。
建築工事では「遣り方」と呼ばれることが一般的で、土木工事(道路や下水道、盛土など)では「丁張り」という言葉がよく使用されます。



【地中内障害物(ちちゅうしょうがいぶつ】
地中内障害物とは地中埋設物とも言われ、建物の地中に埋まっている障害物などを指します。
昔は今と違い、解体工事で発生した廃棄物をそのまま埋設していました。残置された地中内埋設物には瓦や瓦礫をはじめ、以前の建物の基礎や衣類のゴミ、大きな石などがあります。また、以前使用していた浄化槽や医療廃棄物など、あらゆるものが発見されることもあります。
地中内に埋設物が埋められているかどうかは解体工事を開始してから分かることが多く、その場合は埋設物の撤去に追加費用が発生します。そのため、見積もり算出の段階で地中内埋設物が発見された場合の追加費用や対処方法についてあらかじめ確認をしておく必要があります。


『ツ』から始まる解体工事用語

【追加請求(ついかせいきゅう)】
見積もり段階では予測できなかった追加の工事や作業が発生した場合、それに伴う費用の全般を「追加請求」と呼びます。解体工事においては、追加費用が発生するのは珍しいことではありません。
解体工事の見積もりは、あくまでも予定通りに作業が進行した場合の金額です。しかし、工事の進行中に井戸や浄化槽などの埋設物が発見された場合や、解体後に残っている物の処分を依頼した際には、新たな作業や工事が必要になることがあります。
このような場合、施主と事前に相談し、追加請求について同意を得た上で作業を進めることが求められます。しかし、場合によっては解体業者が施主の同意を得ずに作業を進め、その後で事後報告とともに追加費用を請求することもあります。
追加請求に関するトラブルはよく発生するため、契約前に詳細な取り決めをしておくことがトラブル防止に繋がります。



【吊り足場(つりあしば)】
吊り足場とは、上部から吊り下げて使用するタイプの足場のことです。
一般的な小規模工事で見られる単管を使った足場とは異なり、吊り足場は主に橋梁工事やプラント建設、造船など、より高い場所で作業を行う際に利用されます。
吊り足場は、地面から直接足場を設置することなく、チェーンを使って建物と作業床となる足場を吊り下げて作成します。これにより、地面から足場を設置できない高所での作業効率が向上します。しかし、上から吊る形式の足場であるため、安全のために落下防止ネットなどの設置が求められます。



【坪単価(つぼたんか)】
解体工事における坪単価とは、解体にかかる費用を1坪あたりで示したものです。
1坪は3.3平方メートルに相当しますが、解体工事の場合、基準となるのは建物の床面積です。例えば、2階建ての建物であれば、1階と2階の床面積を合算したものが総床面積となります。
解体工事の坪単価は、建物の構造や使用されている材料によって異なります。最も安価なのは木造の建物であり、コンクリート造(RC造)や鉄筋コンクリート造(SRC造)の建物では、坪単価が高くなる傾向があります。
坪単価には解体作業費や人件費、廃棄物処理費などが含まれていますが、重機の移動費や建物の養生費、周囲の清掃費用などは別途で請求されることが一般的です。



【土壁(つちかべ)】
「土壁」とは、土を塗り固めて作られた壁で、縄や竹を編み込んだ木舞(こまい)という下地に、藁や土を水で練り込んだ材料を塗りつけて作られます。日本の古い民家や土蔵では広く使用されていますが、現代の住宅ではほとんど見られません。
土壁を持つ建物を解体する際は、土を取り除く作業やその処理に時間と費用がかかるため、解体にかかる費用が高くなることが考えられます。



【厨子二階(つしにかい)】
天井が低い二階のある建物のスタイルは「厨子二階」と呼ばれています。また「中二階(ちゅうにかい)」や、「二階厨子(にかいずし)」とも呼ばれ、この名称は調度品である二階厨子の形状に似ていることに由来しています。
この二階部分は天井が低く、小さな窓があるため、屋根裏部屋のような印象を与え、物置などとして利用されることが一般的です。
「厨子二階」は、江戸時代から明治後期にかけて京町家に多く見られた建築スタイルで、当時、町人が本格的な二階建てを建てることが禁じられていたため、武士を見下ろさないように普及したとされています。
解体工事においては、このような低い天井の二階部分も通常の二階と同様に処理されます。



【2×4工法】
2×4工法(ツーバイフォー工法)は、木造建築の一手法で、2インチ×4インチの角材を使用することからその名が付けられました。日本では、従来の木造工法は「在来工法」として広く知られており、2×4工法は「木造枠組壁工法」とも呼ばれることがあります。
この工法は、北アメリカで一般的に使用されており、壁、床、天井などの面で建物を支える構造です。建材の規格が統一されているため、在来工法と比べて工期を短縮できるうえ、建物の耐震性や気密性が向上するなど、住宅性能も優れています。
そのため、日本でも採用が進んでいますが、2×4工法は解体が難しく、在来工法に比べて時間がかかることがあります。さらに、廃棄物の量や工期の長さから、解体費用も高くなる傾向があるため、事前に現地調査を十分に行うことが重要です。


『テ』から始まる解体工事用語

【鉄骨架台(てっこつがだい)】
重量物を設置するため鉄骨の柱と梁で組んだ土台を「鉄骨架台」といいます。「架台」は通常「かだい」と読みますが、建設現場では「がだい」と発音するのが一般的です。
鉄骨造ではない建物でも、室外機や太陽光パネルを設置する際や地面から高い位置にデッキテラスを作る際に鉄骨架台を設置する例などがあります。解体工事で鉄骨架台を解体する際は、強度のある丈夫な構造となっていることから手間がかかり、費用が高くなる傾向があります。



【泥岩(でいがん)】
堆積岩の一種で、粒径が16分の1mm以下の泥が固結することでできた岩石を「泥岩」といいます。構成している粒径が細かく緻密な組織で出来ているので、表面が滑らかなのが特徴です。
解体工事では、地面の掘削を行っている際に泥岩にあたることがあります。泥岩は比較的硬い性質を持っているため、掘削の支障になり破砕する場合は騒音や粉塵が生じます。
また、泥岩のうち筋模様があり薄く割れやすい性質を持つものは「頁岩(けつがん)」と呼ばれます。この頁岩が圧密し強固化したものは「粘板石」「スレート」と呼ばれていますが、耐候性に優れていることから建物の屋根やポーチの床材などに使われており、解体の際にはがれき類に分類される産業廃棄物となります。



【手持ち(てもち)】
手持ちとは、資材や機材の不足、段取りや打ち合わせ・関連する工事の遅れなどの理由で工事が中断していることを表します。作業員の手が空いている状態から「手空き」と呼ばれる場合もあります。
解体工事は工事中の騒音などで近隣に迷惑をかけるため、スケジュール通りに工事を進めることが求められます。しかし想定外の自体が起こり、手持ちになる可能性も否定はできません。手持ちが発生した場合は作業員が次の作業・工事に取りかかれないことから、スケジュールに遅れが生じることもあります。
手持ちを防ぐためには解体工事前に解体業者としっかり打ち合わせを行い、スケジュールの確認・調整をすることが大切です。



【手間(てま)】
「手間」とは、工事に必要な時間や労力、またはその作業に対する工賃(手間賃)を指す言葉です。通常は時間や労力を意味することが多いですが、解体工事などでは手間賃を指すこともよくあります。また、工事の材料費と手間賃を合わせて「材工」と呼ぶこともあります。
さらに、「手間請け」という形態の工事も存在します。これは、手間賃のみで工事を請け負うことを意味します。解体工事では一般的ではありませんが、手間請けに対応している解体業者も一部には存在するようです。



【手直し(てなおし)】
工事完了後に不具合や不備が見つかった場合に工事業者が修復や修理を行なう作業を「手直し」と呼びます。
建設工事では工事を担当した業者に瑕疵担保責任があり、もし建築物や構造物などに破損や不備があった時は瑕疵保証に沿って該当部分の補修などを行います。
ただし解体工事では瑕疵担保責任がある反面、瑕疵保証はないのが実情です。一般的に考えると解体業者は工事の不備に関する責任を負うため、施主は解体業者へ手直しを要請することができます。一方、工事完了後に不備があったとしても、それが解体工事によるものなのかの判断が難しいケースも少なくありません。こうした事情から瑕疵保証を付ける解体業者はほぼ皆無であり、工事完了後に手直しを要請しても対応してもらえる可能性は低いといえます。



【出来高(できだか)】
解体における「出来高」とは、解体工事の進捗状況に基づいて、完了した作業の割合を金額に換算したものを指します。解体工事の総費用を基準に、工事の進行に応じて出来高は変動します。
例えば、解体工事の総費用が100万円で、進捗が30%であれば、出来高は30万円となります。似た言葉に「出来形(できかた)」がありますが、これは工事が完了した部分やその割合そのものを指します。
出来高は解体工事の支払い方法にも影響を与えます。一般的には、進捗に応じて支払いを行う「出来高払い」が適用されることがあり、この場合、請負金額の40%以内を前払い金として支払うことがあります。
解体工事の立会い時に不備が見つかった場合、施主は手直しを依頼可能です。立ち会い時に見つかった不備は瑕疵担保責任の対象となるため、解体業者には手直しの義務が発生します。トラブルを防止するためにも、解体工事完了後はできるだけ立ち会いを行なうことが重要です。



【鉄骨造(S造)(てっこつぞう)】
建物の骨組みに鉄骨や鋼材を使用した構造を「鉄骨造(S造)」と呼びます。鉄骨造は高い耐久性や耐火性能を備えており、設計の自由度が高いことが特徴です。
鉄骨造は、使用される鉄筋や鋼材の厚さによって、重量鉄骨造と軽量鉄骨造の2種類に分けられます。一般的な住宅には軽量鉄骨造が使われ、マンションや大規模なビルなどには重量鉄骨造が採用されることが多いです。
また、鉄骨造はその構造形式に応じて、ラーメン構造、ブレース構造、トラス構造の3つに分類されます。ブレース構造はシンプルな形態で、木造と似ている部分もあり、柱や梁、筋違いが使われます。ラーメン構造は柱と梁を鋼材でつなげ、筋違いが不要な点が特徴です。トラス構造は三角形の小さな部材を組み合わせて躯体を作る独特な構造です。



【鉄筋コンクリート造(RC造)(てっきんこんくりーとぞう)】
鉄筋コンクリート造(RC造)は、主にビルやマンションなどの大型建築物に広く使用されている構造です。この構造は、鉄筋とコンクリートを組み合わせて作られており、耐震性、耐火性、断熱性などの性能に優れています。「RC造」とも略されるこの名前の「RC」は「Reinforced Concrete」の略称です。
鉄筋コンクリート造では、鉄筋を使って建物の骨組みを作り、その周囲を型枠で囲み、そこにコンクリートを流し込んで構造を完成させます。鉄筋は引っ張りに強い特性を持ちますが、圧縮には弱いため、コンクリートとの組み合わせによってお互いの弱点を補い、強度が高い構造物が実現します。そのため、強度が向上する一方で、解体工事の際は費用が高くなることが一般的です。
また、解体にはパワフルな大型重機が使用されることが多いため、騒音や振動も大きくなりがちです。このため、近隣住民とのトラブルを避けるために配慮が必要です。特に周辺に学校や保育園がある場合、工事時間の調整が必要になることもあります。
鉄筋コンクリート造の建物を解体する際には、費用の見積もりをしっかりと取ることはもちろん、騒音や振動対策について解体業者と十分に相談することが重要です。
鉄骨造の建物はその強度や耐久性の高さにより、解体時に騒音や振動が発生しやすいことがあります。そのため、近隣住民への配慮として事前の挨拶や周囲への配慮が求められます。内装を取り除いた後、建物自体は鉄が主な素材となり、解体時にリサイクル可能なスクラップが多く含まれるため、解体費用が比較的抑えられることがあります。



【鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)(てっこつてっきんこんくりーとぞう)】
鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)は、鉄骨、鉄筋、コンクリートの3つの素材を組み合わせた建物の構造です。この構造では、柱や梁に鉄骨を使用し、その中に鉄筋を組み込んで、周囲をコンクリートで固めることで、優れた耐震性や耐火性、強度を実現しています。
RC造と比較すると、SRC造は柱の数が少なく、設計や間取りにおける自由度が高いのが特徴です。しかし、これらの素材が重いため、基礎部分を通常より大きくしなければならず、その分建設費用が高くなる傾向があります。これにより、大規模な建物や特定の用途で採用されることが多いです。
解体工事についても、SRC造は他の構造に比べて費用が高くなることが一般的です。工事の規模が大きく、作業が複雑になりがちであるため、解体にかかる時間も長くなることが多いです。



【手付け金(てつけきん)】
手付け金とは、主に不動産取引において、買主が売主に支払う費用です。
手付け金には主に3つの種類があり、契約の成立を証明する「証約手付」、契約を解除できる「解約手付」、および契約違反時の違約金として機能する「違約手付」があります。さらに、手付け金は契約解除時の担保としての意味合いも持つことがあります。
解体業界では、手付け金は「着手金」と呼ばれ、通常は工事が始まる前に業者に支払われます。



【転圧(てんあつ)】
ローラーなどの重機やランマーと呼ばれる転圧機械を使って土地を締め固める作業のことを「転圧」と呼びます。
土砂やアスファルト等に力を加えることで空気を押し出し、土壌の密度を高める方法です。土砂には多くの空気や水が含まれますが、転圧を行い土壌の密度を上げると水を通しにくくなり、強く硬い土壌を作り出すことができます。
しかし土壌にはさまざまな種類があるため、転圧を行う際には土壌にあった機械を選ぶ必要があります。
解体工事後にも整地作業として転圧を行う場合がありますが、埋設物や井戸があった場合は土壌が弱いため、事前にどの程度まで締め固めるのかの確認が必要です。



【電気チッパー(でんきちっぱー)】
ハツリ作業用の電動打撃工具を「電気チッパー」といいます。
ハツリ作業とは、コンクリートを表面から破砕する作業のほか、タイルを剥がしたり、金属や石・木材などを削ったりする作業のことをいいます。
先端に取り付けたチゼルと呼ばれる棒状の金属工具を動力で上下に振動させ、その打撃力で対象物のハツリを行っていきます。解体工事では特にコンクリート部分を壊す作業に多く使われます。
電気チッパーを使用する際は打撃による振動や騒音・粉塵が生じるため、防音や仮囲いの対策が必要です。



【手ノコ(てのこ)】
手ノコとは手動で扱うノコギリのことで、手びきノコとも呼ばれます。
両側に刃のある両刃ノコのほか、片側のみに刃のある片刃ノコや折り畳みタイプや金属切断用など、手ノコの種類はさまざまです。軽量で使用しやすく、電動ノコギリと比較して安価で手入れがしやすいというメリットがあります。
手作業で行う解体工事では、ペンチやドライバーなどとあわせて手ノコも使用される場合があります。



【テコボチ】
手作業で家屋を解体していくことを「テコボチ」と呼びます。
間口が狭く重機を入れられないような現場で採用されている解体方法で、騒音やホコリが少ないというメリットがあります。しかし手作業で解体を行うことから、通常の解体工事よりも時間がかかり、その分解体費用が高額になる可能性があります。



【手積み(てづみ)】
解体工事で発生した廃棄物を手作業でトラックに積み込む作業は「手積み」と呼ばれます。
現在では重機を使う方法が一般的ですが、敷地が狭い、周辺道路が通行困難などの理由で重機を使用できない場合、作業員が手作業で解体作業を行うことがあります。
この作業は「手積み」と呼ばれ、トラックと現場の間を何度も往復しながら行うため、工期が長引きやすく、解体費用も高くなることが多いです。
また、現場によってはアスベスト除去作業の際にも手積みが行われ、アスベストが飛散しないように慎重にトラックへ運ばれることがあります。この場合、アスベストは袋に詰めて運搬されることもあります。


『ト』から始まる解体工事用語

【土羽(どは)】
盛土を行った際に形成される斜面部分を「土羽」と呼びます。土羽の表面は崩れにくくするため、土を丁寧に固めて芝生などで仕上げることが一般的で、この用語は主に土木工事で使用されます。
地面の段差を垂直な擁壁でなく斜面で処理する工法は、公園など広いエリアの整備で採用されることが多いです。
また、土羽の斜面は地すべりを防ぐため、法令に基づき角度や強度に関する基準が定められています。解体工事で土地の整地を行う際には、土羽の勾配を適切に設定し、地面をしっかりと固めて崩れないようにすることが重要です。



【土工(どこう)】
土工とは、土や砂の掘削、運搬、埋め戻し、盛土、地ならしなどの作業を指しますが、実際の作業範囲は広く、足場の設置やコンクリートの混合・打設なども含まれます。
土工はさまざまな現場で行われ、主に本工事に入る前の準備工事として位置づけられています。また、この作業を担当する作業員自体を「土工」と呼ぶこともあります。
以前は土工工事業の許可を持つ業者でも解体工事を行うことができましたが、2016年に建築業法が改正され、新たに解体工事業が設けられました。その結果、土工工事業の許可しか持たない業者は、税込500万円未満の解体工事を行うことができなくなりました。したがって、土木業者に解体工事を依頼する場合は、見積もり金額を事前に確認し、解体工事業の許可の有無も確認することが重要です。



【とら】
とらとは、ポールや揚重機、コンクリート打設用鉄塔などを垂直に立てたものに張るワイヤー製ロープのことです。垂直な構造物を安定させ倒れないよう支える目的で使用されます。このため、ポールなどの上部から数方向へとらを張るのが一般的です。なお、とら綱(とらつな)や控え綱、ステイなどさまざまな呼び方があります。
解体工事では足場などの仮設物を設置する際にとらを張って使用します。とらは仮設物の倒壊を防ぐ役割があるため、安全に解体工事を進める上で欠かせない存在といえます。



【土留め(どどめ)】
土留めとは、崖や斜面などから土砂が流れ出したり崩れたりするのを防ぐための処置で、山留めとも呼ばれます。一般的には、ブロック塀やコンクリートを使った擁壁を設置する方法が採られ、また建物や構造物の周りを囲む場合にも使用されます。
敷地と道路の間に高低差がある場所や崖、切土部分に面している場合、土留めがなければ土砂崩れのリスクがあります。このような危険を防ぐためには土留めを施すことが不可欠です。
土留めの施工方法には、杭を打ったり、板を使用したりと、状況に応じたさまざまな方法があります。そのため、解体作業を行う際は、土留めがどのように施工されているかを事前に確認し、解体業者に十分に相談することが重要です。



【トン袋(とんふくろ)】
トン袋とは、穀物や土砂などの粉状の物質を収納・運搬するために使用されるバッグ型の梱包材で、正式にはフレコンバッグやコンテナバッグと呼ばれます。
通常、1トンの重量をクレーンやフォークリフトで吊り上げて運搬できる強度があるため、「トン袋」という略称が使われています。
これらの袋は、ポリプロピレンやポリエチレンなどの化学繊維を編み込んで作られており、軽量でコンパクト、かつコストが低いため、土のうや廃材の収納、肥料の保管などさまざまな用途で利用されます。
トン袋には、蓋付きや排出口付きのものなど、用途に応じたさまざまな形状があり、解体工事では瓦礫やゴミを収集し、処分場に運ぶために使用されます。



【仝上(どうじょう)】
仝上は「前に同じ」という意味合いで使用される言葉で、仝上と同上は同じ意味の言葉となります。
「仝」が「同」の古字にあたり、「仝」の音読みは「どう」、訓読みは「おなじ」です。「仝」は繰り返しを表す記号としても用いられています。
建築業界などの見積もりで多用される表記でもあり、仝上のほか仝一といった文字を目にすることもあるでしょう。しかし仝一は同一と同じ意味合いとなります。



【土間(どま)】
土間とは、建物内で床材を敷かずに作られた空間のことを指します。
伝統的な日本の住宅では、赤土や砂利に消石灰を混ぜて固めた土間や石畳が使われていましたが、現代の住宅では主に玄関部分が土間として用いられています。さらに、いくつかの住宅では土間を有効活用するためにタイルや装飾材を使い、外部の影響を受けにくいスペースとして利用されています。
解体工事では、屋外に設置された駐車場のコンクリートフロアやスロープなども土間に該当する場合があります。



【土間コンクリート(どまこんくりーと)】
玄関の床やポーチ、駐車スペースなどに地面に直接コンクリートを流し込んで作られる床を「土間コンクリート」または「土間コン」と呼びます。
土間コンクリートを施す際には、まず地面に砂利や砕石を敷いて平らに整え、その上にコンクリートを流し込みます。また、ひび割れを防止するために、ワイヤーメッシュなどの細い鉄筋網を使って補強を施すことが一般的です。
土間コンクリートを解体する際は、その厚みや鉄筋補強の有無によって作業の難易度や費用が変わります。解体時には騒音や粉じん対策が必要です。



【道路使用許可(どうろしようきょか)】
道路使用許可とは、公共の道路を工事やイベントなどの目的で一時的に利用する際に取得する必要がある許可です。
この許可を申請するには、利用する道路を管轄する警察署に道路使用許可申請書や関連書類を提出する必要があります。地域によって申請から許可までの日数は異なりますが、一般的には2週間程度で許可が下りることが多いです。
解体工事の場合も、大型重機やトラックの駐車スペースを確保するために、事前に道路使用許可を取得しておく必要があります。特に敷地内に十分なスペースがない場合や、車両が道路にはみ出す恐れがある場合は、許可の取得が重要です。
許可を得ずに公共道路を使用した場合、法的な罰則や罰金が科されることがありますので、注意が必要です。



【土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)】
不動産に関連する登記を専門に扱うプロフェッショナルが「土地家屋調査士」です。
土地家屋調査士は、建物の新築や解体に際して、該当する建物の所在地、用途、形状などを調査し、その情報を基に図面や書類を作成して登記手続きを代行します。また、土地売買時には隣接する土地との境界線を確認するため、立会い調査を行うこともあります。
解体工事においては、工事後に必要な建物滅失登記の申請を土地家屋調査士に依頼することができます。建物滅失登記は解体後に市町村に申請する義務があるため、解体前に土地家屋調査士に相談し、手続きを依頼しておくことが重要です。




【トタン】
トタンは、薄い鉄板に亜鉛メッキを施した鋼板で、耐食性が向上し、主に屋根や外壁などの建築資材として使用されてきました。しかし、現在ではトタンよりも優れた機能性を持つ建築資材が多く登場しているため、現代の建物ではほとんど使われなくなっています。
かつて外壁材として使われたトタンは、経年劣化によりサビや変形が発生しやすいです。サビが進行すると穴が開き、建物の強度に影響を与えることがあります。そのため、外壁の塗装やメンテナンス時に、トタンを他の建材に交換するケースが増加しています。

終わりに

今回は【解体工事用語集④『タ行』|奈良の解体工事UK工業】と題して、


解体工事にまつわる用語集として「タ行」から始まる用語集をまとめました。(^^)


解体用語が解らない方は、是非、参考にしてみて下さい。(●'◡'●)


奈良の解体業者:UK工業株式会社では、解体に伴う様々なお困りごとの相談を承っております。


また、旗竿地や極端に狭い道に隣接する建物の解体、空き家の解体による再生など、


社会が重視する「循環化」と「サステイナブル」に貢献しております!


UK工業株式会社では、他にもアスベスト(石綿)含む建物解体、空き家の撤去解体など、様々な解体を承っております(*^_^*)


奈良の解体業者:UK工業株式会社は、「美しく綺麗な解体工事」をモットーにあらゆる解体工事に対応しておりますので、


奈良の解体業者選びには、是非、UK工業株式会社をお選びください!


SHARE

ブログ一覧

ホーム > ブログ > 【解体工事用語集④『タ行』|奈良の解体工事UK工業】