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最新版【令和7年】奈良市ブロック塀等撤去費補助金―利用できる条件とは?|奈良の解体工事UK工業

【最新版「令和7年」奈良市ブロック塀等撤去費補助金―利用できる条件とは?|奈良の解体工事UK工業

 

皆様こんにちは!

奈良で解体工事を行っているUK工業株式会社です。

当社は『美しく、きれいな解体』をモットーに、美しい仕上がりの解体工事を行うことを日々心掛けております!

奈良の解体業者選びは是非、UK工業株式会社におまかせください(^^♪

さて、今回のブログは、【最新版「令和7年」奈良市ブロック塀等撤去費補助金―利用できる条件とは?|奈良の解体工事UK工業と題し、

奈良市でブロック塀の解体補助金について、補助金の限度額、該当する条件などをまとめています。

奈良県全域、特に奈良市、奈良市や周辺エリアの生駒市、大和郡山市、天理市方面、桜井市、磯城郡、橿原市方面、大和高田市や香芝市方面、

京都府では、木津川市、相楽郡精華町、京田辺市などの奈良県周辺の地域で、

空き家や家の解体を検討されている方は、是非参考にしてください。

 

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目次

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はじめに

近年、大規模災害によるブロック塀の倒壊事故が全国で発生し、通行人への危険性が問題視されています。
令和7年度も、奈良市は「危険なブロック塀等」の早期撤去を促進するため、対象所有者を対象に補助金を交付する取り組みを実施しています。

本記事では、奈良市の最新支援制度を徹底調査し、申請対象者・補助金額・必要書類・スケジュール・注意点を詳細に解説します。

最後にはよくある質問にも対応していますので、災害に備えたい奈良市民の方、そしてこれから住宅購入予定の方はぜひ参考にしてください!

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1. 制度の目的と概要

◆制度名:奈良市ブロック塀等撤去費補助金交付事業(令和7年度)

◆目的:地震などで倒壊のおそれがあるブロック塀等について、所有者による撤去費用の一部を助成し、安全確保を図る。

◆実施年度:令和7年(2025年度)

◆募集期間:2025年5月7日(水)~11月28日(金) ※土日祝日除く

◆先着順受付:定員に達し次第締め切り。募集戸数は「7件」です。

★この制度は「一敷地につき一回限り」の補助金。
★対象は、撤去前に申請・契約・着手していない塀に限られます。

2. 対象となる“危険な”ブロック塀等

補助の対象となるのは、以下のすべての条件を満たすブロック塀等です。

✅構造:コンクリートブロック、れんが、石などの組積造(万年塀を除く)

✅高さ:道路面からの高さが80cm以上

✅設置場所:対象道路に面していること

★奈良県指定の緊急輸送路(第1・第2)、市指定の避難路、または多数が利用する公共の道路

★安全点検結果:「点検表」でチェックし、“不適合項目”が1つでもあること

★なお、「擁壁」や既撤去・工事中・契約済のものは対象外です。

3. 補助金の仕組みと上限

✅補助額:撤去費用(見付面積1㎡あたり8,000円まで)の1/2

✅補助上限:150,000円

✅補助単価例:幅5m × 高さ1m=面積5㎡ → 上限8,000円×5㎡=40,000円 → 補助額は20,000円(1/2)

※端数は切り捨てです。

4. 申請できる人

●所有者または共有の代表者であること(団体も可)

●市税を滞納していないこと

●暴力団等に属さないこと

●同一敷地で補助は1回限り

●事業が終了済、一部でも着手・契約済の塀は対象外

●複数所有者がいる場合は、代表者の選定と全員の同意が必要になります。

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5. 必要書類チェックリスト

①補助金交付申請書(市規則第1号様式)

②見積書:建設業許可をもつ業者による詳細積算書・押印あり(原本チェック要)

③現況写真:2方向以上

④図面:配置図・立面図で高さ・長さ・撤去面積を明示

⑤所有証明:登記簿謄本(3か月以内)、所有権移転前の場合は売買契約書等

⑥業者許可証の写し

⑦委任状(代理申請の場合)

⑧点検表(不適合箇所を明示)

⑨市税・暴力団排除同意書

⑩共有者同意書(共有の場合)

⑪廃棄物処理報告書等(工事後提出)

⑫その他市長指定の書類があれば追加提出

6. スケジュールと流れ

✅申込期間:申請受付開始2025年5月7日~11月28日まで

✅先着順対応:定員7件に達し次第、受付終了

✅申請後:書類審査・交付決定

✅工事実施:2026年2月13日までに完了&実績報告書提出

✅補助金支給:検査後、補助金交付

※契約前申請が必須。
完了後、写真・領収書・廃棄報告書を添付した実績報告が求められます。

7. 他市と比較してみると…

●大和郡山市:見付1㎡当たり10,000円まで、1/2負担、上限15万円

●生駒市:撤去対象経費の1/2、上限15万円

●宇陀市:1㎡あたり10,000円で1/2、上限10万円

●香芝市:同様1/2、上限10万円

★奈良市は見付単価が8,000円で少し控えめですが、上限15万円という点では比較的充実しています。

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8. よくある疑問(Q&A)

Q1. 「1㎡あたり8,000円」の根拠は?

→ 奈良市独自の基準。複数自治体の平均より低めですが、工事実態を見極める上で妥当と判断されたようです。

Q2. 「一部撤去」は可能?

→ はい。ただし撤去後は高さ80cm未満になるようにします。

Q3. 点検表で“不適合”がなければ?

→ 補助対象外となります。まず点検を行い、不適合項目の有無を確認してください。

Q4. 募集期間中に枠が埋まったら?

→ 申請受付終了。定員に達し次第募集終了のため、早めの申請が重要です。

Q5. 郵送申請はOK?

→ いいえ。申請は「直接、建築指導課へ持参」が必須です。

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まとめ

申請受付期間は2025年5月7日~11月28日(先着7件限定)。お早めに。

撤去対象は道路面から高さ80cm以上で点検“不適合”の塀。契約・工事前の申請必須。

補助は撤去面積×8,000円×1/2、最大150,000円。

奈良市民ならぜひチェックしておきたい制度。安全確保と財政支援のバランスが取られています。

【補助金 ☎お問い合わせ先】
奈良市役所 都市整備部 建築指導課 耐震改修促進係
〒630‑8580 奈良市二条大路南一丁目1‑1
電話:0742‑34‑4750

✅ 行動する前の確認リスト

●ご自宅の塀は「高さ80cm以上か」「対象道路に面しているか」

●点検表にて“不適合項目”があるか

●契約前に申請準備(見積・図面・写真など)

●早めに建築指導課へ持参提出

本記事は令和7年度(2025年)の公募情報に基づき作成しています。
最新情報や細かい変更は、必ず奈良市公式HPおよび建築指導課にてご確認ください。
補助制度を活用し、安心・安全なまちづくりにお役立てください!

おわりに

今回のブログは、【最新版「令和7年」奈良市ブロック塀等撤去費補助金―利用できる条件とは?|奈良の解体工事UK工業】と題し、

奈良市でブロック塀の解体補助金について、補助金の限度額、該当する条件などをまとめています。(^^)

奈良県全域、特に奈良市、奈良市や周辺エリアの生駒市、大和郡山市、天理市方面、桜井市、磯城郡、橿原市方面、大和高田市や香芝市方面、

京都府では、木津川市、相楽郡精華町、京田辺市などの奈良県周辺の地域で、

空き家や家の解体を検討されている方は、是非参考にしてください。(●'◡'●)

奈良の解体業者:UK工業株式会社では、解体に伴う様々なお困りごとの相談を承っております。

また、旗竿地や極端に狭い道に隣接する建物の解体、空き家の解体による再生など、

社会が重視する「循環化」と「サステイナブル」に貢献しております!

UK工業株式会社では、他にもアスベスト(石綿)含む建物解体、空き家の撤去解体など、様々な解体を承っております(*^_^*)

奈良の解体業者:UK工業株式会社は、「美しく綺麗な解体工事」をモットーにあらゆる解体工事に対応しておりますので、

奈良の解体業者選びには、是非、UK工業株式会社をお選びください!

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